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STROKE 2012 2日目

今年はCleveland Clinicから、Dr. Rasmussenが来日するので全日程滞在します。今日もレポートを。

90歳以上にtPA静注療法。10人。mRSは、発症前に戻る人がほとんど、確か6人ぐらい。死亡は2人。海外の報告よりは少ない。
使えるなら、使う。
当たり前だけど、実際の現場では悩むところ。

今回の発表で目立つのは、tPA静注療法後の血管内治療。やっと日本でも、という感じです。血管内治療を追加することは、脳出血を増やすことではなさそうです。ちなみに、ある施設は、内頸動脈や中大脳動脈閉塞がtPA静注療法前に分かっていれば、tPA開始後すぐに血管造影室に移動し、tPA開始から30-60分で、血管穿刺しています。1例穿刺部の皮下血腫があったようですが、概ね問題なさそうです。

神戸の坂井先生。ランチョンセミナー。
頸動脈狭窄に対するステント留置術CAS。
興味深い結果でした。
最初に決めたゴール、つまり悪いと決めた結果、はプラビックスで多くて、プレタールで少ないということでした。他にも、新しい器具がいまいちで結局元の器具に戻したということでした。
詳しくかけるほど、全部頭に入っているわけではないですが、非常に興味深い結果でした。
思っていた結果とは違うことは、さらに発展する可能性を秘めています。

最後に舛添さんの話。
生ますぞえ。

現場の声をしっかり反映した政治を。
医師も広報が必要。
みんななる必要はないけど、誰かがしないといけない。
原則は徹底した情報公開。
それも患者医療者間の相互不信を避ける一つの方法。

舛添さん自身が言っていましたが、やはり与党ではないので、やや歯切れが悪い印象がありました。
話は面白かったです。



南部さん?

コメント

  1. 舛添さんのお話きいてみたかったな。
    職種が違う人からの目線って非常に興味深いしためになる。

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    1. 話はややまとまっていなかったです。
      ただ現場の声をしっかり反映した政治を、とは繰り返してましたね。

      削除
  2. 前半、ヘェ〜と思って読ませてもらってました。難しいことはわかりませんが、ヘェ〜と、思いながら…
    最後の南部さんで、な…南部さん!と目が覚めたじゃないですか。��テテテレ、テテテレ

    返信削除
    返信
    1. 面白い話でしたが,サングラスをつけたら南部さんだなぁと思って見ていました.
      失礼な話ですが.どちらの方にも.

      コメントありがとうございます.

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