スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

2月, 2017の投稿を表示しています

International stroke conference 2017 at Houstonで口演してしまった。

座長の杏林大学平野先生、Dr. Kamel 今年は、初めてのoral presentationでした。 私が、stroke neurologistになってからの2大目標 Stroke誌に論文が掲載されること。 ISCでoral presentationをすること。 1つが達成されてしまいました。 緊張しました。とても。ちびりそうなくらい。 しかし、それと同じくらい、楽しもうという気持ちを高めて、演題に上がりました。 --------------------------------------------- スライドは1カ月前くらいまでに完成させ、そこから、読む練習を自分の机でしました。 スマホに自分の話を録音して、自分で聞いて、やり直す、というのを数回。 カンファ室を使って、空想練習を1回 本当はもっとしたかったのですが、なんだか、日々の診療などで、時間がとれなくて、このくらい。 練習をしながら、スライドの訂正を適宜行い、学会のホームページにアップロードしたのは1週間前くらい。 ------------------------------------------------------------ 事前に、杏林大学の平野先生には、 「お願いします、ぜひお願いします、もう、かなりお願いします」 とお願いしていました。 また、Dr. Kamelにも、セッションが始まる前に 「アイアムノットネイティブスピーカー、プリーズサポートミー、もうかなりプリーズ」 とお願いし、笑顔のご快諾をいただいていました。 それで、すこしほぐれた状態になり、一番前に座って、5番目まで待っていました。 さて、演題に上がって見渡すと、会場は大入り満員。 そんなに入ってくれなくてもいいのに、と思いながらも、そうなると、ひとりひとりの顔を全然認識できないので、意外と話しやすかったかも。 話す内容は、頭にインプットして、右奥隅と左奥隅をみながら、話しました。 発音は気にしつつも、限界があるので、言葉で伝えることには限界があります。 スライドをできるだけわかりやすくすることに気を配りました。