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長距離走嫌い脳卒中内科医のロード to 熊本城マラソン

今となっては、なぜ、そういうことになったか、 はっきりとは覚えていません。 JMECCのアシスタントインストラクターとして参加した 熊本で、その懇親会で、 ある先生から 「それは熊本城マラソンに参加せんといかんよ」 と言われ、 (「それは」って、どれだったか。) 「これも縁ですから、参加せんといかんですね」 と私。 それは、理由なのかなんなのか。 これまで、長距離走は、大っ嫌いでした。 今も。 高校の時の、長距離走大会。 同級生のサッカー部の中で一番遅かった。 20人ぐらいの同級生の中で。 マラソン大会に出ている人を見たり、話を聞いたりして、 「なんで、あがんきつかことば自分からしよるとやろうか。おかしか」 と言っていたのは、尊敬の裏返し。 「あんな長距離を走りぬくなんて、自分にはできん。すごか。」 30も後半にさしかかってきて、いろいろ考えるようになってきました。 しないで後悔より、して後悔。 それが、超絶苦手な長距離走でも。 でも、やるっ、と決めてしばらくした時点で、もう後悔。 大丈夫やろか。 そういう時は、形から入ります。 気持ちを上げる、ギアから揃える。 まずは、シューズ。 脳卒中専門医試験の帰り、アシックスストア東京に行ってきました。 そこで、自分の足型を測定し、 何千円以上購入の人は無料(それ以外は2000円)の「走り方診断」をしてもらいました。 右足が小さくて、いつも困っていました。 サッカーシューズは右が余って、感じ悪いです。 右足の長さが少し短いと思っていました。(というか、どこかの靴屋で右足が少し小さい、と言われていたし)。 実は、「短い」のではなく、「薄い」のでした。 足趾基部の一番周径が大きいところが、左に比べて、少し小さかった。 確かに、これまで、足の先の自由感が、左 < 右、で困っていたのでした。 今後は厚みのある靴下で対応するなど。 もう一つ問題。 外反母趾傾向、かつ内反小趾傾向。 そのため、足先が先端に向かって細くなっていて、しっかり地面を捉えることができない。 なの