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看護師の看護師による看護師のためのNIHSSスコア講義


うちの自慢です.

看護師たち.

嘘偽りなく.

いつも,本当に気持ち良く仕事させてもらっています.

時には,お互い思いをぶつけあう時もありますが,そりゃぁ仕事をやってりゃそういうこともあるわけで.

いつもありがとうございます.


本日は,看護師によるNIHSSスコアの講義がありました.

NIHSSスコアとは,脳卒中の診察スケールのことで,0点から42点(実際42点になることはありませんが)まであって,重症になればなるほど点数は高くなります.

脳卒中病棟の看護師が講師として話してくれました.

対象は脳卒中病棟と救命センターの看護師.

私は患者役.

医師に講義を依頼するのではなく,「自分たちで講義をするから,ちょっと見てて」っていう看護師たちに乾杯.

そしてそれを学ぶたくさんの看護師.

時間は18時から.

仕方ないです.就業時間中にできることではありません.

看護師は,日々研鑽しております.

私は,今の大学以外2つしか病院をまわっていないので,よくわかりませんが,どうなんでしょうか,あまりないことではないでしょうか.

いやーすばらしい.

脳卒中は死因の3位から4位に陥落したわけですが,患者数は増えているのです.

看護師の皆さん.

これからも,来院する多くの脳卒中患者さんをよろしくお願いします.

コメント

  1. 患者役ありがとうございました。
    一回で覚えるのは難しそうでしたし、単発でなく、継続していけるといいなぁと思います。 
    後は日常の仕事でどれだけ意識して、NIHSSをとるかどうかかな…
    SCUと救命が同じぐらいのレベルで患者さんをみれるといいなと思います。守備範囲が違うのでしばらく時間はかかるのかもしれないですが、頑張っていきます。

    返信削除
    返信
    1. 今のシステム上,救命センターで急性期脳卒中患者をみることは多いです.これをきっかけに,嚥下についてもいっしょにやっていければと思っています.一般看護師としての知識,能力向上にも役立つと思います.

      コメントありがとうございます.

      削除
  2. 多種の患者さんを看つつ急性期脳卒中の看る機会が増え、多少スタッフの不安があるのを感じました。脳卒中だけに特化できず、ちゃんと患者さんを看れてるのか自信が無いのが要因。
    勉強会。もっと早くできればよかったんですけど・・・

    スコアつける手技ならDVDでいいんじゃ?って意見もありましたが
    実際SCUがどうやってるか直接意見交換もできるし、勉強会で失敗体験して評価修正がその場でできる機会があった方がいいんじゃないかと。
    わかりやすい講義でした~

    自分でデモりながら先生のツッコミに「あ、そっか」って事が多くて。
    上のコメント同様、繰り返して継続していく必要性を感じました。
    ほんと経験値積まんとね。
    あのくらいのデモで緊張するワタシはヘナチョコ(笑)ですが、症例やった2年目ちゃんは素晴らしかった。
    褒めて伸ばして育ってくれたらいいな。

    今回講師をしてくれたSCUスタッフと患者役を快く頼まれてくれた先生、
    準備を手伝ってくれた救命スタッフ
    忙しい中ありがとうございましたm(__)m
    先生の演技力に脱帽。
    うますぎてビックリ(笑)そんな才能も・・・
    さすが観察力が違います。

    脳卒中センターも開設して早1年
    また勉強会企画しますので、これからも宜しくお願いします。

    長文失礼しました。たまには真面目。

    返信削除
    返信
    1. 不安をもちながら看護する,というのは一見,よくないことのように思われるかもしれません.しかし,これは現実であり(どこの病院でも,いろいろな疾患がごちゃ混ぜでくるところは同じようなものです),そして決して悪くないことでもあります.
      不安から,どうにかしたいという思いに変わることができるからです.

      看護師全員が脳卒中診療好きになってもらう必要はありません.そんな都合がいいことはないでしょう.救命病棟の中で,sub-speciality として脳卒中を診る看護師のグループがあればそれでいいです.

      本当はみんな脳卒中好きになってほしいですが.

      ほめて伸ばすこと,大切ですね.

      コメントありがとうございます.

      削除

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