年明けに、2015年の論文をチェックしていると、今年1本目が掲載されていました。
うれしいです。
関節リウマチ患者のうち6%ぐらいは、一時的椎骨動脈閉塞をおこすかもしれません。
ある程度、前向きに登録しましたが、膠原病内科、整形外科外来患者で希望された方を登録したので、完全に前向き研究でないことに注意が必要です。
ただ、今回の研究で頸部回旋で一時的椎骨動脈閉塞があった症例は、全例、atranto-axial interval (環椎と歯突起前面の距離)が5mm以上離れていました。
レントゲンで環軸椎亜脱臼がある人は、dynamic sonographyをやってもいいかもしれません。
ご協力いただいた皆様、患者の皆様、ありがとうございました。
その2、その3、と続くように頑張ります。
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